着物のお手入れ・メンテナンスは技術のある呉服屋をお選びください

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着物のお手入れ・メンテナンス


きものミニ知識

■絹の手入れの仕方

絹はカビやすい、生地が縮む、シワになりやすい、すれをおこしやすいなどの特徴があります。お手入れは専門家にご相談ください。

■シミがついてもあわててこすってはいけません

こすると生地に"すれ"ができたり、汚れが折り目に入ったりします。基本的に水性のシミは水性の溶剤で、油性のシミは油性の溶剤で落としますが、できれば、さわらずに専門家にご相談ください。

■ガード加工をしておけば汚れても安心

汚してしまってからでは、大変!ガード加工をおすすめします。タンスに眠っているきもの・帯・毛皮・スーツ・どれすなど天然素材ならすべて効果があります。

■着る前の手入れの仕方

着用前日にはシワのばしのため、きものをハンガーに掛けて吊るしましょう。
きついシワにはアイロンがけをしますが、
1.スチームは使わない(絹は湿気に弱い)
2.アイロンでこすらない(生地にてりがでるため)
3.金箔や刺繍の上にアイロンをあてない
などの注意が必要です。

■着た後の手入れの仕方

きものハンガーなどをに掛け、風を通します。シミやファンデーションによる衿の汚れなど全体をチェック。汗をかいたときなどは特に気をつけてください。

■正しい保管方法を知ってください

きものは湿気をきらい風通しを喜びます。春秋の湿気は少なく、よく晴れた日に"かげ干し"して風を通してください。(昔から「虫干し」と呼ばれています。)また防虫剤ですが、絹の着物はウールほど防虫剤を必要としません。きものに直接置かず、引き出しの隅に置くようにしてください。

夢工芸までの交通

『夢工芸遊美苑ビル』 東京都足立区西新井6-46-8

営業時間:午前10時~午後7時(定休日:水曜)

JR線・日暮里・舎人ライナーをご利用の方:
JR日暮里・西日暮里駅から、日暮里・舎人ライナー(見沼代親水公園行)
西新井大師西駅(東口)から徒歩8分です。

都営バスをご利用の方:
都営バス(里48…江北六丁目団地・足立流通センター・舎人二ツ橋方面行)江北六丁目団地にて下車、徒歩8分です。

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